ついに情報解禁されましたね、2026年の新プリキュア!
その名も『名探偵プリキュア!』。
タイトルを聞いた瞬間、「えっ、探偵?プリキュアでミステリー?」と驚きましたが、あらすじと設定資料を読み込んで、私、震えました。これ、私たち「親世代(ミレニアル世代・団塊ジュニアジュニア)」を完全にターゲットロックオンしてきています。なんといっても舞台が1999年なんですから!
「たまごっち」や「デジヴァイス」で育ち、安室ちゃんに憧れたあの頃。そんなノスタルジーと最新のエンタメが融合した本作は、間違いなく親子で熱狂できる作品になります。
今回は、業界の展示会やリリース情報で得た膨大なデータをもとに、どこよりも詳しく、そして「親目線」で本作の魅力を徹底解説します。

💡記事のポイント
- 放送情報とあらすじ:なぜ今「探偵」で「1999年」なのか?その狙いを分析。
- キャラクター詳細:新人から実力派まで揃った声優陣と、驚愕の「昭和生まれ」設定。
- おもちゃ戦略の全貌:1月31日発売の変身ウォッチから、争奪戦必至のキャンペーン情報まで。
- 1999年ネタの楽しみ方:子供に教えたくなる「平成レトロ」な文化的背景。
徹底解剖!『名探偵プリキュア!』のあらすじ・キャラ・1999年の謎

- 放送開始は2月1日!東映アニメ70周年を飾る「紫キュア主人公」の衝撃
- 舞台はノスタルジー全開の1999年!あんな&みくるの「時を超えたバディ」
- 主人公は明智小五郎?キュアアンサー(明智あんな)とCV千賀光莉の魅力
- まさかの昭和生まれ!?キュアミスティック(小林みくる)と本渡楓の演技
- 敵か味方か?怪盗プリキュア「アルカナ・シャドウ」と東山奈央の帰還
- ギャル文化にiモード!劇中で描かれる「平成レトロ」がエモすぎる件
まずは作品の根幹となるストーリーとキャラクター設定から紐解いていきましょう。今回のアニメは、単なる「悪い奴を倒す」だけではない、非常に知的な構造になっています。
放送開始は2月1日!東映アニメ70周年を飾る「紫キュア主人公」の衝撃
記念すべき第1話の放送は、2026年2月1日(日)朝8時30分から。
実はこの日は、ファンにとっても特別な日。2月1日は「プリキュアの日」として日本記念日協会に認定されているんです。そんな記念日にスタートする本作は、東映アニメーション創立70周年という大きな節目も背負った、制作陣の気合が半端ではないプロジェクトです。
そして、ビジュアルを見て驚いた方も多いはず。
「センターが……ピンクじゃない!?」
そう、主人公の「キュアアンサー」は紫色。歴代シリーズ(『ひろがるスカイ!』の青キュアなど)でも脱・ピンクの動きはありましたが、探偵という知的なモチーフに合わせて、神秘的で高貴な紫をメインに据えてきました。これだけで、今作が「従来の常識を覆す」作品であることが伝わってきます。
キャッチコピーは「そのナゾ!キュアット解決!」。
シリアスになりがちな探偵モノを、プリキュアらしく明るくポップに昇華している点が好印象ですね。
舞台はノスタルジー全開の1999年!あんな&みくるの「時を超えたバディ」
ここが本作最大のフックです。物語の導入は近未来の2027年ですが、主人公・明智あんなは第1話で1999年の「まことみらい市」へとタイムスリップしてしまいます。
1999年といえば、『おジャ魔女どれみ』や『デジモンアドベンチャー』が始まった年。私たち親世代にとっては「神アニメの豊作年」であり、青春真っ只中だった時代です。
スマホもSNSもない時代に放り込まれた未来人のあんなが、どうやって情報を集め、真実にたどり着くのか?
アナログな手法で地道に証拠を探すプロセスは、タイパ(タイムパフォーマンス)重視の現代っ子たちにとって、逆に新鮮に映るでしょう。
そしてテーマは「情報過多社会における真実の探求」。
AIやフェイクニュースが溢れる今だからこそ、「自分の目で見て、自分で考える」ことの大切さを描く。教育的観点から見ても、非常に信頼できるプロットです。
主人公は明智小五郎?キュアアンサー(明智あんな)とCV千賀光莉の魅力

主人公・明智あんな(キュアアンサー)は、2027年から来た中学2年生。
名前の由来はもちろん、日本三大名探偵の一人「明智小五郎」でしょう。
彼女の性格は「直感型」。考えるより先に体が動くタイプで、口癖は「はなまる!」。探偵モノの主人公といえば理屈っぽいイメージがありますが、あんなは太陽のような明るさで周囲を巻き込んでいくタイプです。
演じるのは、新人の千賀光莉(せんが ひかり)さん。
プリキュアシリーズは、主人公に新人を抜擢し、1年かけてキャラクターと共に成長していく姿を見せるのが伝統的なスタイル(『デリシャスパーティ♡プリキュア』の菱川花菜さんなどを思い出しますね)。
未来から来た「異邦人」としての戸惑いと、持ち前のポジティブさをどう演じ分けるのか、彼女のフレッシュな演技に注目です。
まさかの昭和生まれ!?キュアミスティック(小林みくる)と本渡楓の演技
あんなの相棒となるのが、1999年を生きる少女、小林みくる(キュアミスティック)です。
名前の由来は、少年探偵団の団長「小林少年」でしょう。彼女はあんなとは対照的に「論理型」。豊富な知識で推理を積み重ねる、まさにホームズに対するワトソン役です。
そして、ここで衝撃の事実をお伝えします。
彼女は1999年時点で14歳。つまり……
生まれは1985年(昭和60年)です!
昭和生まれのプリキュア(レギュラーメンバーとして)がついに誕生しました。私たちと完全に同世代です。彼女が劇中で見せる生活習慣や言動は、間違いなく私たちの「あるある」を刺激してくるはず。「ビデオテープの爪を折る」とか「PHSのアンテナを伸ばす」とか、子供に説明が必要なシーンが山ほど出てくるでしょう(笑)。
声優は実力派の本渡楓さん。新人の千賀さんを支える姉さん女房的なポジションとしても、絶妙なキャスティングです。
敵か味方か?怪盗プリキュア「アルカナ・シャドウ」と東山奈央の帰還
3人目のプリキュアとして発表されているのが、森亜るるか(キュアアルカナ・シャドウ)。
名前の由来はホームズの宿敵「モリアーティ教授」。なんと彼女、敵対組織である「怪盗団ファントム」に所属しているんです。
「最初から敵側のプリキュア」という設定は非常に珍しく、彼女がいつ、どのようにしてあんなたちと心を通わせるのか(あるいは最後までライバルなのか)が、物語の大きな縦軸になります。
演じるのは東山奈央さん。『Go!プリンセスプリキュア』で妖精パフを演じてから約10年。ついにプリキュアとして帰ってきました!
「神秘と秘密で包み込む」という名乗り口上の通り、ミステリアスで少し大人びた演技が期待できそうです。
ギャル文化にiモード!劇中で描かれる「平成レトロ」がエモすぎる件
本作の隠れた主役、それは「1999年のカルチャー」そのものです。
あんながタイムスリップした先には、厚底ブーツを履いたコギャル、Shibuya109(劇中では別の名前かも?)のカリスマ店員ブーム、そして発売されたばかりの「iモード」が登場します。
リサーチによると、劇中では「だっちゅーの」や「チョベリバ」といった流行語のパロディも飛び出す可能性があるとか。
親としては「うわ懐かしい!」と叫びつつ、子供には「昔はメール送るのにもお金がかかってね……」なんて、当時の苦労話を語る良いきっかけになります。
また、ファッション面でも「Y2K(Year 2000)ファッション」として現在リバイバルブームが起きているので、親子でリンクコーデを楽しむのもアリですね。
『名探偵プリキュア!』の1月31日発売!変身アイテムと「ジュエルキュアウォッチ」

放送開始前日の2026年1月31日(土)、バンダイから関連玩具が一斉に発売されます。
今作の玩具は、1999年当時の「デジヴァイス」や「たまごっち」ブームを強く意識したラインナップになっており、親世代の財布の紐を緩める気満々です。
メイン玩具は腕時計型!「ジュエルキュアウォッチ」の機能と価格を解説
今年の変身アイテムは、腕時計型の「くるっと変身!ジュエルキュアウォッチ」(価格:5,390円/税込)。
スマホ型やコンパクト型が多かった近年ですが、ここでウェアラブルデバイスの登場です。
【ポイント】
- ギミック: 「マコトジュエル」というクリアパーツを本体にセットして変身。
- 液晶画面: 1999年当時の液晶玩具を彷彿とさせるデザインながら、機能は最新。お世話遊びやミニゲームも搭載されています。
- 携行性: 腕につけられるので、公園遊びなどでも落とす心配が少ないのが親としては嬉しいポイント。専用のホルダー「ジュエルキュアウォッチキャリー」も同時発売されます。
また、変身と攻撃アイテムがセットになった「スペシャルセット」(6,490円)も用意されています。最初からフル装備で遊びたいお子様にはこちらがおすすめ。
探偵の必需品!「プリキットミラールーペ」は2WAY仕様の浄化アイテム
攻撃アイテム(浄化技アイテム)は、探偵の商売道具であるルーペ(虫眼鏡)をモチーフにした「プリキットミラールーペ」(5,940円/税込)。
これ、デザインが秀逸です。
普段は「鏡(ミラー)」として身だしなみチェックに使え、戦闘時は「ルーペ」として真実を見抜く……という2WAY仕様。
「プリキュア=戦う」だけでなく、「おしゃれ」や「探求」という要素を形にしています。実際に覗き込んで遊べるギミックは、子供たちの「知りたい!」という好奇心を刺激するでしょう。
争奪戦必至!キャンペーン限定「マコトジュエル」を確実にゲットする方法

ここが最重要情報です。
発売日の1月31日から、「プリキュアマコトジュエル プレゼントキャンペーン」がスタートします。
対象商品(ウォッチやルーペ、ぬいぐるみ等)を購入すると、先着で「プリキュアマコトジュエル キミとアイドルプリキュア♪ver.」がもらえます。
これは、前作のプリキュア(おそらく『ワンダフルプリキュア!』等の要素を含んだもの)と連動した限定アイテム。
毎年、この「先着特典」は瞬殺される傾向にあります。
- 攻略法: 発売日当日の午前中におもちゃ売り場に行くか、特典付きと明記されているECサイトで早めに予約することをお勧めします。特にトイザらスやイオンなどの大型店は在庫が潤沢ですが、油断は禁物です。
ポチタンぬいぐるみ&ボイス手帳!知育要素も入った関連グッズ一覧
変身アイテム以外にも、魅力的な商品が目白押しです。
- おでかけしよ♪おしゃべりポチタン(6,930円):今回の妖精「ポチタン」(CV:加藤英美里さん)のぬいぐるみ。お世話機能付きで、なんとポシェットに変形します。1999年当時に流行った「おでかけぬいぐるみ」のリバイバルですね。
- 声をろくおん!プリキュアボイス手帳(3,960円):これを見て「懐かしい!」と叫びました。1990年代後半に小学生女子の間で爆発的に流行った「電子手帳」のリバイバルです!自分の声を録音したり、プロフィール交換ごっこができたり。スマホ全盛の今だからこそ、この「専用デバイス感」が子供には特別に映るはずです。
- Pretty Holic プリティアッププリキットグロス(1,650円):定番となったキッズコスメライン。今回はミスティックのカラーに合わせたリップグロスなどが登場。親子でメイクごっこも楽しいですね。
主題歌は石井あみ&熊田茜音!ダンスも注目なOP・ED情報をチェック
アニメを盛り上げる音楽も強力です。
OPテーマ『ハートにヒント!名探偵プリキュア!』を歌うのは、プリキュアシンガーとしてお馴染みになった石井あみさん。探偵らしいスリリングな展開と、プリキュアのキラキラ感を融合させた楽曲です。
EDテーマ『なぜ?謎?!ANSWER』は、熊田茜音さんと増井優花さんのデュエット。
振付は、あの大人気ダンサーyurinasiaさんが続投!
TikTokなどのSNSで「踊ってみた」動画がバズることを計算に入れた、キャッチーで真似したくなるダンスになること間違いなし。親子で練習して動画を撮るのが、2026年のトレンドになりそうです。
前作キャラも登場?2月の「おひろめショー」&感謝祭イベント情報まとめ
放送開始に向けて、イベントも目白押しです。
- 1月31日(土):お台場のアクアシティで「はじめましてハイタッチ会」開催。リアルでアンサーたちに会える最初のチャンス!同日夕方17:30からは、YouTubeで「おうちでおひろめショー」も配信。第1話放送前にダンスレッスンができるので、地方在住の方はこちらをチェック。
- 2月14日・15日:「キミとアイドルプリキュア♪ 感謝祭」(TOKYO DOME CITY HALL)に、アンサーとミスティックがゲスト出演決定!前作のファンにとっても、バトンタッチの瞬間を目撃できる感動のイベントになります。
まとめ:2026年は親子で謎解き!『名探偵プリキュア!』で真実を見つけよう

『名探偵プリキュア!』は、単なる子供向けアニメの枠を超えた、巨大なエンターテインメント・プロジェクトです。
子供たちは純粋に「謎解き」と「変身」を楽しみ、私たち親世代は「1999年の空気感」に浸りながら、あの頃の自分を重ね合わせる。
そして、「情報が溢れる世界で、何を信じるか」というテーマについて、親子で語り合うきっかけをくれる作品になるでしょう。
放送は2月1日(日)朝8時30分スタート。
1月31日のおもちゃ発売日には、ぜひお子さんと一緒にお店へ足を運び、ジュエルキュアウォッチをゲットして、テレビの前で「はなまる!」と叫ぶ準備を整えてくださいね。
さあ、私たちも童心に帰って、2026年の日曜朝を全力で楽しみましょう!
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